お金を増やそうとする前に生活費を節約せよ!誰もができる固定費を下げる方法2選

お金
スポンサーリンク

こんにちは、りゅうきです。

皆さんは「自由に使えるお金を増やそう!」そう思ったら何をしますか。

おそらく多くの方は、

・「残業増やそうかな…」

・「食費を減らそうかな…..」

・「水道、電気を節約しようかな….」

こんな風に考えるのではないでしょうか。

そんな風に考えてた人はことするのはやめてください!!!

まずは増やすより支出を見直す必要があります。

というわけで、今回は固定費を下げるべき必要性と具体的な節約方法について

話していきます。

スポンサーリンク

固定費(支出)を下げるべき理由

では実際になぜ稼ごうとする前に支出を減らしたほうがいいのか….

それは簡単な理由です。

 

支出を減らすほうがラクだから!!!

 

給料を1万円を増やすのは難しいけど

1万円の支出を減らすのは誰でもできますよね。

 

また他にも、お金を増やそうとしても固定費が多ければ

いくら稼げてもどんどんお金は流れていきますよね。

 

 

簡単に例えると、

底に穴(支出)のあいたバケツに水(収入)を入れているようなもんです。

いくら水をたくさん入れてもその水はどんどん流れていきますよね。

 

つまり

支出を小さくすれば、生活が身軽になりますよ!!

 

ということです。

 

 

節約すべき固定費

では実際に見直すべき支出とはどのようなものがあるか。

それがこちら

スマホの通信費

保険料

 

これらにお金をかけている人は今すぐ見直しましょう。

というわけで、ここからそれぞれ深掘りしていきます。

通信費

これは、一番見直すべきところです。

あなたは、どこのキャリアを使ってますか??

多くの人は、「ドコモ、au、ソフトバンク」ここらへんが多いのかなと思います。

いまだに月々5000円、10000円払っている人はやばいですよ…

おおげさかもしれないですけど、

今すぐ解約しましょう笑

格安SIMに乗り換えろ!!

結論からいうと早く格安SIMにする!!

僕は楽天モバイルを利用してます。

月々の支払いは、安い時だと0円!!!高くても1000円くらいです。

通信費を月1万円払っている人が、乗り換えると

おおよそ月9000円の節約をすることができるということになりますね。

 

僕も実際に以前はauを使っていて月々6000円ほどでしたので

少なくとも5000円の節約ができています。

通信品質に不安がある人もいると思いますが、

僕はauの時に20ギガのプランでかなりの通信量を使ってましたが、

楽天に乗り換えても不自由なく使えています。

 

まずは、この格安SIMの検討をしましょう!!

 

おすすめの格安SIM

楽天モバイル

保険料

保険料も見直しましょう。

第一に貯蓄保険は全て不要です。

それを前提に話を進めていきます。

 

掛け捨て保険の中でも特に見直すべきなのは、医療保険と車両保険です。

医療保険

ここで、医療保険いらんわけねーだろ!!っという人も多いと思いますが、

まじでこんな保険は不要です。

 

理由としては、国の素晴らしい精度があるからなんですね!

それが、「高額医療療養費制度」というものです。

これは、簡単にいうといくら「高額な医療費でも負担をしますよ〜」

ということです。

 

そうすると保険なんて不要じゃないですか?

「いざという時に必要じゃん」、「保険に入れば安心」

そんなこと言われそうですが、、、、

 

いやいや、

その保険入ってるところで治りませんし、

いざという時より、今保険料の支払いで首絞めてますやん

そう思うわけですね。

であれば、保険から外れてその分を防衛資金にするなりしたほうがいいです。

車両保険

これも不要です。

車両保険に入っていても実はあまりメリットないんですよ。

というのも、車両保険に入るだけでかなり値段あるんですよ。

対人・対物の保険だけにすると3万円くらい安くなります。

 

もし事故で修理が必要になったらどうするの??

そう思う方もいると思いますが、

全損でもその車の時価のみですし、1部の損傷でも5万ほどで直ってしまうケースがざらにあります。

 

また、保険を使って修理すると等級が下がってしまうので

結果、損することが多いのが現状です。

 

よって、車両保険は不要です。

間違った固定費削減

これも結構聞く話ですが、

支出を減らすために

・こまめに電気を消す

・水道の節約

・食費を削る

 

ここら辺を真っ先に始める人も多いのではないでしょうか。

確かに電気や水道の節約はいいことですが、

かなり大変で続かない!!というのが先読みできます。

食費に関してもそんなに節約しても心がどんどん貧しくなってしまいますよね、、、

 

「生活の質」これを下げてしまうと本末転倒なのでやめましょう!!

まとめ

皆さんは今回紹介したたかい費用を払っていましたか?

バケツに穴が開いているような人は

今すぐにでも固定費を見直しましょう。

 

 

実際に知ってはいるものの行動できない、そんな人がざらにいるのは事実です。

あなたは、生活を少しでもラクにさせたいのであれば、

すぐ行動にうつしましょう!!!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました